不正リスクアセスメントチーム編成

席は所属でなく視点の幅で埋める

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、不正リスクアセスメントを担うチームに誰を入れるのか、そして後押し役に求められる条件を見ていきます。

中立性は名札で決まるのか、一緒に確かめてみましょう。

チームは所属で選ぶのではなく、必要な視点がそろっているかと、評価の対象から距離を取れるかで選びます。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、社内か社外かではなく、足りない視点を誰が埋めるかで決めるということなんですね。

この記事で分かること

不正リスクアセスメントチーム編成(CFE-S3-D06-11)

よくある誤解

単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきます。

一つ目と二つ目の誤解は、必要な視点の幅をあらかじめ狭めています。三つ目の誤解は、中立性を所属の問題にすり替えた読み方です。

四つ目の誤解では、後押し役に求める三つの条件のうち、独立性が抜けています。五つ目の誤解は、可変性を無視しているんですね。

チームの大きさは、組織の規模や実施手法で変わりますよ。

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この記事を書いた人

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