OSINTの指針と利用

広く拾い、鍵の内側には入りません

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、公開情報から手がかりを集める調べ方を、五つの段階と道具の性格に分けて見ていきましょう。

メタ検索と検索演算子の違い、そして越えてはいけない線まで押さえていきますよ。

公開されているものを広く早く拾うところまでがOSINTで、鍵の内側はその外なんです。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、公開情報の調べは、すでに分かっている事柄を並べ直すところから始まる、ということなんですね。

この記事で分かること

OSINTの指針と利用(CFE-S2-D07-05)

よくある誤解

それだけを示されたら誤りになる記述を、先に置きます。

一つ目の記述は、束ねる仕組みを、絞る仕組みへ取り違えています。二つ目の記述は、ディレクトリ型との区別を消しています。

三つ目の記述は、道具の働きが目的と逆で、範囲を広げてしまいます。四つ目の記述は、公開情報を集める話に、越えてはいけない線を混ぜ込んでいるんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
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