非公開記録の種類と利用

中身が人の暮らしそのものかで分かれます

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、非公開記録にどんなものが含まれ、どこで公開の側と分かれるのかを見ていきましょう。

銀行の取引記録や納税の申告、信用情報の扱いまで、順に押さえていきますよ。

持ち主が公的機関かどうかではなく、中身が人の暮らしそのものかどうかで分かれるんです。

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、モノや出来事の記録は表に出やすく、人の暮らしそのものの記録は手続を経ないと出てこない、ということなんですね。

この記事で分かること

非公開記録の種類と利用(CFE-S2-D07-03)

よくある誤解

それだけを示されたら誤りになる記述を、先に置きます。

一つ目の記述は、公的機関が持っていることと、誰でも見られることを重ねています。

二つ目の記述は、ほとんどの国で個人の申告が非公開だという前提を落としています。三つ目の記述は、保護の強さを逆向きに取り違えています。

四つ目の記述は、記録ごとに要件が違うという実際を、平らにならしているんですね。

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この記事を書いた人

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