実地棚卸は何のために、どこまで数えるか

範囲は所有権で引き、目的は2つ

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、実地棚卸を何のために行い、どこまでの在庫を数えるのかを見ていきますね。

手元に現物があるかどうかで決めるのか、それとも誰のものかで決めるのか。ここが分かれ目なんです。

実地棚卸は、範囲の承認、現物のカウント、帳簿との突合、の順で、起点はカウントではなく承認

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、棚卸は数え始める前に「どの保管場所のどの在庫を数えるか」を承認するところから始まる、ということなんですね。

この記事で分かること

実地棚卸は何のために、どこまで数えるか(AS-03-a)

よくある誤解

次の3つの記述は、その一文だけを取り出して読むと誤りになります。先に並べておきますね。

1つ目の誤解は、目的の切り詰めです。2つ目と3つ目の誤解は、数える範囲の取り違えなんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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