受払記録と証憑をどう突き合わせるか

数量と金額の両面で追い、差は棚卸で見る

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、在庫の出入りを記録する受払管理と、その記録を証憑と突き合わせる照合の役割を見ていきますね。

帳簿がぴったり合っていれば現物の確認は要らないのか、そこを考えてみましょう。

受払は数量と金額の両面で追い、減った現物は実地棚卸で見る

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、帳簿の正しさは帳簿の中だけでは確かめられないので、現物との差は実地棚卸で拾う、ということなんですね。

この記事で分かること

受払記録と証憑をどう突き合わせるか(AS-03-d)

よくある誤解

1つ目の誤解は、管理する範囲の切り詰めです。2つ目の誤解は、帳簿と現物の混同ですね。

3つ目の誤解は、照合という要の工程を省いてしまうことなんです。

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この記事を書いた人

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