データ収集上の課題

分け目は紙か電子かではなく、行と列の枠です

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、集めるデータを構造化と非構造化に分ける基準を扱いますね。

集めたあとに待っている標準化や不整合の手当ても、あわせて見ていきましょう。

構造化と非構造化を分けるのは、あらかじめ決められた行と列の枠に収まるかどうかであって、紙か電子かではありません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、分け目は表に収まるかどうかの一つだけ、ということなんですね。

この記事で分かること

データ収集上の課題(CFE-S2-D06-02)

よくある誤解

ここでは、単独で示されたら誤りになる記述を先に並べます。

誤りの理由は、それぞれ違います。一つ目の記述は、正反対の性質を持つものを、同じ側に入れた形です。

二つ目の記述は、取り違えですね。媒体と構造という、別の基準を混ぜてしまっています。

三つ目の記述は、分類の基準を言える名前だけが候補になる、という話です。四つ目の記述は、集める範囲を自分から狭めてしまった形なんですよ。

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この記事を書いた人

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