連結パッケージの設計から回収まで

手引・配布・回収管理という順序

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、連結パッケージが何のための様式なのか、そして設計から配布・回収管理までをどの順で進めるのかを見ていきますね。

扱う業務は、決算分野の「連結決算」ですよ。

連結パッケージは、記入手引の整備、様式の配布、提出状況の管理、の順で進める

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、準備・配布・回収管理という時系列を崩さない、ということなんですね。

この記事で分かること

連結パッケージの設計から回収まで(CL-03-d)

よくある誤解

いま並べた記述のうち、1つ目は対象範囲の絞り込みです。2つ目の記述は、準備の工程を飛ばしています。

3つ目の記述は、配る時期の遅れですね。

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この記事を書いた人

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