リース

時点と主体で読み分ける新旧の基準

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、リース会計の基準が、いつから、そして借手と貸手のどちらに向けて変わるのかを見ていきますね。

内容に入る前に時点と主体を切り分けるのがコツなので、そこを一緒に押さえていきましょう。

使用権への一本化は原則としてすべてのリースを計上する借手までで、貸手まで広げた説明は疑う

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、区分をやめて使用権資産を計上するのは借手の話であって、貸手まで広げた説明が出てきたら、まず疑ってかかりましょう、ということですね。

この記事で分かること

リース会計は、いつから誰の処理が変わるか(AS-04-h)

4コマ漫画: リース

よくある誤解

上に並べた誤解のうち、1つ目は時点の先取りです。2つ目は主体の取り違え、3つ目は適用の選択肢の見落としですね。

4つ目は要件の緩め過ぎなんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

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