減損

兆候・認識・測定の順に、切り下げは高い方まで

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、固定資産の減損を、兆候・認識・測定という三段階でどう進めるのかを見ていきますね。

段階ごとに使う数値が決まっている論点ですから、どこでどの金額を使うのかを一緒に整理していきましょう。

減損は、損失の金額を計算するより、計上するかどうかの判定が先

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、金額を測る前に、そもそも計上する場面なのかを確かめる段が先に来る、ということですね。

この記事で分かること

減損はどの順で判定し、いくらまで切り下げるか(AS-04-f)

4コマ漫画: 減損

よくある誤解

上に並べた誤解のうち、1つ目は段階の飛ばしです。2つ目は段階の入れ替え、3つ目は評価のすり替えですね。

減損は、数値を1つ選べば終わる論点ではありません。段階ごとに使う数値が決まっている論点なんです。

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この記事を書いた人

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