期日超過

遅れていることと、回収できないことは別

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、期日別債権管理(年齢調べ)で何を見ているのか、そして、どこからを滞留として数えるのかを整理していきますよ。

遅れている残高と、回収できない残高を切り分けるところが山場なんですね。

滞留した売掛債権は、直ちに貸倒損失へ落とさず、まず遅れた原因を確かめる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、回収が遅れていることと、回収できないことを同じ扱いにしないということですね。

この記事で分かること

期日を過ぎた債権をどう数え、どう扱うか(AS-01-f)

よくある誤解

1つ目の誤解は管理の対象のずれ、2つ目の誤解は段階の飛ばし、3つ目の誤解は線引きの読み違いなんですね。

なお貸倒損失とは、ひとことで言えば、回収できなくなった代金を損失として処理するもののことです。

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この記事を書いた人

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