元帳と残高確認

帳簿の中の記録か、外部への文書照合か

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、得意先ごとの明細を記録する補助元帳と、外部の相手に当てる債権残高確認を、役割の違いから見分けていきましょう。

残高が食い違ったときにどの順で動くのかも、あわせて押さえておきたいところなんですね。

明細を記録するのが得意先別の補助元帳、文書で外部と照合するのが債権残高確認

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、帳簿の中で完結する作業なのか、外部の相手に当てる手続なのかで分けるということですよ。

この記事で分かること

得意先別の帳簿と、外部への残高確認(AS-01-e)

よくある誤解

1つ目の誤解は帳簿の役割の取り違え、2つ目の誤解は手続の簡略化、3つ目の誤解は段階の飛ばしなんですね。

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この記事を書いた人

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