売上計上と証憑

選んだ基準は動かさず、電子データは電子で

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、売上をいつ・どの科目で立て、証憑をどう残すかを取り上げます。

計上とは、つまり、帳簿に載せることですね。その日付も科目も、担当者の判断で動かせるものではないんです。

電子で受け取った取引データは、紙に出した控えがあっても本体を消さずに残す

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、紙に出した控えは社内の確認には使えても、データ本体の保存の代わりにはならない、ということなんですね。

この記事で分かること

売上はいつ・どの科目で立て、証憑をどう残すか(AS-01-c)

4コマ漫画: 売上計上と証憑

よくある誤解

上から順に、継続性の否定、計上する時点の取り違え、科目(帳簿に載せるときの名前)の取り違え、保存方法の取り違えなんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

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