電子開示

名前ではなく根拠の法令で切る

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、EDINET・TDnet・決算公告という3つの仕組みを、それぞれ何を根拠にしているかで切り分けていきますね。

カタカナの名前で覚えようとすると混ざりますが、軸は1本しかないんです。

四半期に残るのは、法定の報告書ではなく取引所ルールの決算短信だけ

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、四半期の開示に残っているのは、法定の書類ではなく取引所ルールの決算短信だ、ということですよ。

そして切り分けの軸は、システムの名前ではなく根拠となる法令なんですね。

この記事で分かること

EDINET・TDnet・決算公告を法令で切り分ける(CL-04-h)

よくある誤解

誤解の1つ目と2つ目は、根拠となる制度の混同です。3つ目は、改正前の制度で答えている記述なんですね。

カタカナの名前が並ぶだけで手が止まる論点ではないでしょうか。それでも、切り分けの軸は1本しかありませんよ。

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この記事を書いた人

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