経過勘定

当期の費用と組替額は別に計算

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、経過勘定を扱います。

何を資産にして何を負債にするのか、そして当期の費用にする額をどう計算するのかを、順に見ていきましょう。

当期の費用にする額と、流動へ組み替える額は別に計算する

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、同じ契約から出てくる二つの金額を、混ぜずに別々に計算するということなんですね。

金額が出たら、それが当期の費用なのか、資産の中での組み替えなのかを言葉で確かめてみてください。

この記事で分かること

経過勘定は何を資産にし、いくらを当期の費用にするか(CL-02-f)

4コマ漫画: 経過勘定

よくある誤解

1つ目の記述は、資産と負債の区分を逆にしたものです。2つ目の記述は、性質の違う二つの金額を混同したものです。

3つ目の記述は、現行の基準で使う科目を取り違えたものなんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、FASS 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、FASS検定の更新情報をお届けします。いつでも解除できます。

全文が読める見本: 資本的支出と修繕費、引当金、減損はいつ、どの物差しで判定するか、保存要件

この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

同じ記事の他の細目