販売目的ソフトの償却

比べて小さい方ではなく大きい方をとる

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、無形固定資産に計上した市場販売目的のソフトウェアを、毎期どう償却していくのかを見ていきますね。

当期の償却費としてどちらの金額をとるのか、ここが分かれ目なんです。

市場販売目的の償却費は、見込販売数量や販売収益にもとづく額と均等配分額を比べ、小さい方ではなく大きい方をとる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、両方の金額を計算してから、大きい方をとるということですね。

この記事で分かること

市場販売目的の償却費はどちらの金額をとるか(AS-05-g)

よくある誤解

1つ目の誤解は、大小の逆転です。2つ目の誤解は、会計と税法の混線ですね。

3つ目の誤解は、見積りの変更を無視した言い過ぎなんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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