受注制作の進捗計上

進み具合は入金ではなく原価と出来高で測る

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、特定の顧客の注文に応じて作る受注制作のソフトウェアについて、売上を何を基準に計上するのかを見ていきますね。

進み具合を測る物差しはどれなのか、ここで押さえておきましょう。

仕事の進み具合は、入金が済んだ割合ではなく、投じた工数の割合や成果物の出来高ではかる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、進捗度を代金の回収ではなく、原価の投入や成果物の出来高で測るということですね。

この記事で分かること

受注制作の売上は何を基準に計上するか(AS-05-e)

よくある誤解

1つ目の誤解は、評価の物差しのすり替えです。2つ目の誤解は、適用する基準の取り違えですね。

3つ目の誤解は、計上する時点の取り違えなんです。

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この記事を書いた人

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