評価者の適格性と独立性

要るのは社内の詳しさではありません

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、内部監査部門の品質の外部評価を、誰に頼めるのかという一点にしぼって整理します。

評価者に求められる資格と独立性、そして負担が重いときにとれる代替の形まで、一緒に確かめていきましょう。

外部評価者に求められるのは、組織の中の詳しさではなく、組織の外にいるという立場と、有効な公認内部監査人を1名以上含む適格さです。

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、要件は資格の面と独立性の面の二つの方向から定められていて、片方だけを満たしても足りない、ということなんですね。

この記事で分かること

外部評価は誰に頼めるのか(P3-C-04-b)

よくある誤解

まず、評価者の要件として単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきます。

どれも、外部の評価者を探す手間を思えば、現実的で通りそうに見えますよね。ところが5つとも、基準が求める評価者の要件からは外れています。

要件は、二つの方向から定められています。資格の面と、独立性の面ですね。

片方だけを満たしても足りないんです。

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全文が読める見本: 3ラインモデル戻せるのは「いつの時点」か、それとも「どれだけ早く」か外部評価の実施間隔

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