日々の監督は、内部評価のどの形態か

毎回の調書レビューも品質の点検です

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、監査の仕事が一件終わるたびに監督者が調書に目を通す、あの場面を扱います。

内部監査部門が自分たちの品質を確かめる方法のうち、日々の監督やレビューが内部評価のどの形態に当たるのか、一緒に整理していきましょう。

日々の仕事のなかで、監督者が計画や調書や報告に目を通し続けること。これが継続的モニタリングです。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、品質の点検は特別な行事だけではなく、日ごろの仕事のなかでずっと続いているということですね。

継続的モニタリングとは、つまり、その点検を日々の仕事のなかで続けること。見る対象は、個々の業務の計画、監査調書、そして最後に出す報告です。

この記事で分かること

日々の監督は、内部評価のどの形態か(P3-C-03-a)

よくある誤解

監査の仕事が一件終わるたびに、監督者がその調書に目を通す場面を思い浮かべてください。調書とは、つまり、監査の作業を書きとめた記録のことです。

監督者は、その記録をレビューします。レビューとは、ひとことで言えば、読んで確かめることですね。

そのうえで、この場面の説明として選ぶと外れるものを、先に並べておきますね。

3つとも、品質を確かめる活動の名前としては本当にあるものです。ところが、日々の調書レビューを言い当てた記述としては、どれも外れなんですね。

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