外部委託の形態を見分ける

名前を決めるのは外へ出した範囲だけ

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、内部監査の仕事を外部の会社に頼んだとき、その形が何と呼ばれるのかを整理していきます。

完全アウトソーシング、部分的アウトソーシング、コソーシング。呼び分けに使う物差しは一本だけなんですね。

ですから私と一緒に、順を追って見ていきましょう。

形態の名前を決めるのは、外へ出した範囲です。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、リスクを評価すること、監査の計画を作ること、監査を実施すること、その結果を報告すること。

この四つの機能のうち、社内に残ったものを数えれば名前が決まる、ということなんですね。契約の期間や委託先の規模は、名前を決める材料には入りませんよ。

この記事で分かること

外部委託の形態を見分ける(P3-A-01-a)

よくある誤解

まず、形態の呼び名について、まちがった読み方を先に挙げておきますね。どれも、それ一つだけで正しい説明として並べられたら誤りになるものです。

どれも、外部の力を借りているという一点だけは合っているんです。ところが、名前をどう決めるのかという物差しがありません。

物差しを持たないまま呼んでしまっているわけですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、CIA問題集アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で全問試す

料金・詳しくは

全文が読める見本: 3ラインモデル戻せるのは「いつの時点」か、それとも「どれだけ早く」か外部評価の実施間隔

同じ記事の他の細目