読む教科書と、
解く2,597問が、ひとつに。
229論点の論点ノート(テキスト解説・4コマ・30秒音声)と、Part1〜3の2,597問。間違えた論点は、その場で読み直して、また解く。
5日間無料はカード登録あり・期間内の解約で0円。10問体験は登録不要。
教科書が少ない。範囲は広い。時間は足りない。
CIA受験でよくつまずく3つの悩みから、対策を始めます。
01 CIAは、市販の教科書が少ない
問題集の解説だけを読んでも、論点どうしのつながりや全体像がつかみにくい。何から手をつければいいか、判断の軸がないまま本番を迎えてしまう。
02 出題範囲がとにかく広い
Part1〜3で内部監査の基礎から実務、ビジネス知識まで。範囲に穴がないか、自分では確かめにくいまま本番を迎えてしまう。
03 まとまった学習時間がとれない
仕事と両立しながらの学習で、「今日は何をやればいいか」で迷う時間さえ惜しい。演習量をどう積むかが悩ましい。
範囲の穴・迷いの時間・浅い理解は、本番で「見たことがない問題」に変わります。CIAはPartごとに合否が決まるため、穴ひとつが、そのPartの受け直しにつながります。
「読む」と「解く」を、ひとつの画面で往復する。

論点ノートを数分読んで、同じ論点を解く。弱点分析が、次の論点を決めます。
読む・解く・分析の3ステップ。229論点の論点ノートと2,597問の演習を、アプリが橋渡しします。
1論点が、読み物になっている。8段で、解ける理解に変わります。
4コマ漫画・よくある誤解・解説・出題パターン・解答テクニック・覚え方まで。1論点、数分で読み切れる長さです。
01 導入
この記事で何を確かめるか、最初に示します
02 4コマ漫画
場面のイメージを1枚で掴みます
03 よくある誤解
先に、間違えやすい言い回しを並べます
04 解説
具体例をはさみながら、考え方を平易にたどります
05 この論点はこう問われる
出題の類型を、実際の言い回しの例で示します
06 試験テクニック
選択肢を見分ける解答の手順を示します
07 覚え方
ひとつの場面のたとえで、要点を一言に凝縮します
08 1枚まとめ
論点・誤解・判断の軸・キーワードを表にします
解くだけで、終わらせない。
上の229論点は、すべて読み物のテキスト解説としても読めます。
間違えた問題は、いきなり解き直すのではなく、その論点の考え方を平易な文章で数分だけ読む。
読み終えたら、そのまま同じ論点の演習へ。市販教材の少ないCIAで、「解く」と「読む」を往復できます。
※「テキストで学ぶ」と模試は有料プラン限定です。5日間無料トライアル中はご利用いただけません。
3ラインモデルは、何のために役割を分けるのか。
1論点あたり、4コマ漫画・読み物の解説・30秒の音声がひと続きになっています。実際の1論点を、そのままご覧ください。
この論点の要点
3ラインモデルの目的は、リスクと統制について誰がどこまで責任を負うのかを組織の中ではっきりさせ、目標の達成と価値の創造・保護を支えることです。
よくある誤解
「責任の重複をあえて許容して、統制の網羅性を高めることが目的である」「第3ラインの内部監査に、リスク管理をすべて最終承認する権限を与える」「財務報告の信頼性確保と、外部監査人との連携の効率化に焦点がある」。
3つとも実務では耳にしそうな言い回しですが、モデルの目的として示されたら、いずれも狙いを取り違えています。
解説(抜粋)
3ラインモデルを「上に行くほど偉い」という順位の図として覚えないでください。
3つのラインは上下の階層ではなく、リスクに対して果たす機能の区分です。
たとえば文化祭を思い浮かべてください。模擬店を切り盛りするクラスが第1ライン。
安全や衛生の決まりを配って見回る担当が第2ライン。その両方から離れて確かめる役が、第3ラインです。
🎧 この論点の30秒音声
読み終えたあと、講師が要点を30秒で耳打ちします。通勤中は聴くだけでも復習になります。
この論点は、全文を公開しています。
229論点すべての冒頭(要点・4コマ・よくある誤解)は目次から無料で読めます。
解説・「この論点はこう問われる」・「試験テクニック」は有料プラン限定です。
解説・「この論点はこう問われる」・試験テクニック・覚え方・1枚まとめは有料プラン限定です。5日間無料トライアル中もお読みいただけません。
Part1〜3を、同じ深さの解説で。
62学習目標・229論点を分析し、2,597問へ。Part別の内訳は次のとおりです。
読んだら、同じ論点を解く。Part1〜3、2,597問。
62学習目標・229論点を分析し、Part1〜3の2,597問へ。論点マップが、間違えた論点を弱点として記録し、次に解く問題を決めます。
有料プランでは、Part1模試(新作125問・150分)・Part2模試(新作100問・120分)・Part3模試(新作100問・120分)を、回数無制限でご利用いただけます。
最新基準に準拠・基準番号つきの出典
本アプリは内部監査の国際的なフレームワークであるGIAS 2024と、CIA試験の現行シラバスに準拠しています。
各問の解説には、根拠となる基準の番号を添えているため、「なぜその答えになるのか」を出典までたどって確認できます。
制度や基準が更新された場合は、内容を継続して見直します。
このアプリを使うと、CIA学習はこう変わります
次に解くべき論点が、すぐわかる
【解く】「今日は何を解く?」で迷わない。弱点克服モードとドメイン別の自動記録が、いま伸ばすべき論点へまっすぐ導きます。弱点克服モード・ドメイン別自動記録
「なぜその答えか」まで、論点ノートと4部構成の解説でわかる
【読む】要点・正解の根拠・誤答の理由・実務での応用の4部構成解説(基準番号つき)。暗記でなく理解で定着します。
論点ノートでは、さらに「この論点はこう問われる」(出題の類型)と「試験テクニック」(解答の手順)まで読めます。全問4部構成の解説
出題範囲に、穴を作らない
【読む+解く】公式シラバスの62学習目標・229論点をすべて分析し、Part1〜3の2,597問へ。出題範囲を、もれなくカバーします。62学習目標・229論点を網羅
本番の時間配分が、身につく
【解く】本試験形式のタイマー演習で、Part別の時間配分と、集中を保つペースを練習。時間切れの不安を、本番前に解消します。本試験形式・タイマー演習
通勤の10分から、演習を積み上げられる
【解く】インストール不要、スマホでそのまま。10問だけの短時間演習から通しまで、スキマ時間を積み上げられます。インストール不要・スマホ完結
論点ノートも問題も、監査の専門家が制作
【読む+解く】第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノートと問題・解説を制作しています。監査の専門家が制作
解説の深さを、まず1問で確かめてください
実際の問題と、4部構成の解説を掲載しています。要点・正解の根拠・誤答の理由・
実務での応用まで、解説の深さをご自身の目でお確かめください。
不正のトライアングル理論において、不正行為を可能にする状況や環境を指す要素はどれか?
- A正当化
- B影響
- C動機
- D機会
正解と解説を見る
正解D
この問題について
この問題は、不正のトライアングル理論を構成する3要素(動機・機会・正当化)のうち、不正行為を可能にする状況や環境を指す要素を正しく識別できるかが核心です。
正解の根拠
正解はDです。
不正のトライアングル(Cressey)は、不正リスクの分析で広く用いられる基礎概念で、動機(プレッシャー)・機会・正当化の3要素から成ります。
GIAS 2024でも不正の可能性はドメインV 基準13.2(業務リスク評価)で考慮されます。
このうち「機会(opportunity)」とは、不正行為を実行することを可能にし、かつ発覚しないだろうと不正行為者に考えさせる状況や環境を指します。
具体的には内部統制の欠如や形骸化、監督の不行き届きがこれに該当します。
問われている「行為を可能にする状況・環境」はまさに機会の定義に一致するため、選択肢Dが正解です。
誤答の理由
選択肢C:動機(プレッシャー)は、借金や過度な業績目標など個人を不正へ駆り立てる圧力・要因であり、行為を可能にする状況ではありません。
選択肢A:正当化は、「一時的な借用に過ぎない」などと不正行為者が自らの行為を内面的に合理化する考え方であり、状況・環境ではありません。
選択肢B:影響はトライアングルの構成要素ではありません。
実務での応用
実務では、内部監査人は内部統制の有効性を評価する際、特に「機会」の要素に着目します。
職務分掌が不十分な箇所や承認プロセスが形骸化している業務は不正の機会を提供していると評価し、改善を勧告します。
3要素のうち組織が最も直接的にコントロールできるのが機会です。
覚え方のコツは、機会を「不正へのドアが開いている状態」とイメージすること。
動機・機会・正当化の3点セットで覚えましょう。
🎧 講師の30秒音声アドバイス(サンプル)
上のサンプル問題「不正のトライアングル」を、講師が30秒の音声アドバイスで耳打ちします。読む解説+聴くアドバイスの二段構えです。
無料10問体験のうち5問に、この講師音声を搭載しています(登録不要・全論点へ順次拡大中)。
この品質で、全2,597問。
無料10問を試す(登録不要)まず無料10問体験、次に5日間無料トライアル、続けるなら有料へ。順番に試せます。
いきなり購入する必要はありません。中身を確かめてから、続けるかどうかを決められます。
| できること | 無料10問体験登録不要 | 5日間無料トライアルカード登録あり | 有料プラン本会員 |
|---|---|---|---|
| 登録 | 不要 | メール登録+カード登録 | (契約済み) |
| 収録問題 | 厳選10問 | 全2,597問 | 全2,597問 |
| テキストで学ぶ(全229論点の読み物解説・30秒音声つき) | 冒頭のみ | 冒頭のみ | ○ |
| 4部構成の解説 | あり(体験) | 全問 | 全問 |
| 論点マップ・弱点分析 | — | ○ | ○ |
| タイマー演習(本試験形式) | — | ○ | ○ |
| 模試(Part1・Part2・Part3 新作325問) | — | — | ○ |
| カード登録 | 不要 | 必要(期間内の解約で0円) | — |
| 料金 | 0円 | 0円(5日間) | 月額 ¥9,500〜(税込) |
※ 5日間無料トライアルはスタンダード月額プランが対象です。
クレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金が一切かかりません。
有料プランの料金は下記「料金・お申し込み」をご覧ください。
CIA(公認内部監査人)試験の概要
受験を検討される方向けに、試験制度の要点を整理しました。
- 実施団体
- IIA(内部監査人協会)。日本での申込・支払は日本内部監査協会(IIA Japan)を通じて行います。
- 試験構成
- 標準ルートは3パート制です(Part1・Part2・Part3。一部に例外ルートがあります)。
- 出題数・時間
- Part1:125問/150分、Part2:100問/120分、Part3:100問/120分(いずれも多肢選択式)。
- 実施方式
- Pearson VUE テストセンターでのコンピュータ試験(CBT)。在宅のオンライン監督試験は終了しています。
- 使用言語
- 日本語で受験できます。
- 合格基準
- 250〜750点の換算スコアで、600点以上が合格です。
- 受験料
- IIA個人会員:登録料¥18,000+3パート計¥130,000=合計¥148,000/非会員:合計¥226,000(2026年7月6日時点)。
- 認定要件
- 全パートの合格に加えて、実務経験証明の承認が必要です。
※ 上記は2026年7月6日時点の公式情報にもとづきます。
受験料・試験日程・出題範囲・制度は変更される場合があります。
最新かつ正確な情報は、必ず日本内部監査協会(iiajapan.com)でご確認ください。
当アプリは各試験の実施団体とは関係のない、独立した試験対策サービスです。
学習スタイルに合わせて、3つのプランを選べます。
月額¥9,500で、Part1〜3の2,597問・229論点ノート・各Partの模試のすべてをご利用いただけます(月額を2,597問で割ると、1問あたり約3.7円)。
スタンダード月額なら、まず5日間無料でお試しいただけます。一括プランは、登録不要の無料10問体験で中身を確かめてからお選びください。
3つのプランから選べます。学習スタイルに合わせてお選びください。
スタンダード月額
¥9,500(税込)/月
キャンペーン価格5日間無料・カード登録が必要・いつでも解約可
1ヶ月集中・直前パス
¥13,600(税込)/一括
キャンペーン価格一括前払い・自動更新なし・無料トライアル対象外
6ヶ月・一括合格パック
¥48,800(税込)/一括
キャンペーン価格月あたり ¥8,133
一括前払い・自動更新なし・無料トライアル対象外
キャンペーンは予告なく終了する場合があります。終了後は通常価格(月額¥11,000/1ヶ月集中¥15,800/6ヶ月パック¥56,500・いずれも税込)に改定予定です。
※ すべての有料プランで、Part1模試(新作125問・150分)・Part2模試(新作100問・120分)・Part3模試(新作100問・120分)を回数無制限でご利用いただけます(登録不要の無料10問体験・5日間無料トライアルは対象外)。
※ 価格はすべて消費税込みの総額(キャンペーン価格)です。
月額プランはいつでも解約可・日割り返金はありません。
1ヶ月集中・6ヶ月パックは一括前払い(自動更新なし・無料トライアル対象外)です。
5日間の無料トライアル(スタンダード月額)にはクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金が一切かかりません。
※ キャンペーンは予告なく終了する場合がありますが、お申し込み済みの契約には終了後の価格改定は適用されません。
お申し込み後にパスワード設定メールをお送りします。インストール不要・ブラウザで動作します。
詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
よくある質問
QPart1だけなど、Part別に購入できますか?
Q市販の教科書は別に用意する必要がありますか?
Q5日間無料トライアル中に、論点ノートは読めますか?
Q「GIAS 2024準拠」とは、どういう意味ですか?
Q月額プランと一括パスは、何が違いますか?
Q無料トライアルにカード登録は必要ですか?
Q解約方法を教えてください。
Qスマホだけで使えますか?インストールは必要ですか?
Q収録されているのは過去問ですか?
Q解約したあと、もう一度利用を再開できますか?
2回目以降のご利用に無料トライアルはなく、再開した日から料金が発生します。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた」から再設定してください。
※「無料で試す」から新しくお申し込みし直す必要はありません(同じメールアドレスでの新規お申し込みはできないようになっています)。
ご利用にあたっての注意
- 本アプリは、公式シラバス・公開情報にもとづき独自制作した試験対策用の学習教材です。
CIA資格を認定する団体(IIA/内部監査人協会)の公式教材ではなく、同団体とは一切関係がありません。
また、同団体の公認・認定・提携を受けたものではありません。 - 収録されている問題は、実際の試験問題(過去問)ではなく、学習のために独自に作成したオリジナル問題です。
- 試験概要に関する記載は2026年7月6日時点の公式情報にもとづきます。
受験料・試験日程・出題範囲・制度は変更される場合があります。
最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイト(日本内部監査協会 iiajapan.com)でご確認ください。 - 本サービスは学習教材であり、試験の合格を保証するものではありません。
学習の成果には個人差があります。
「CIA」「公認内部監査人」は、試験の種別を示す一般的な名称として用いています。
読む教科書と解く問題集、まずは無料10問から。
解説と論点ノートの深さは、1問で伝わります。論点ノートは有料プラン限定です。続きは5日間無料トライアル(スタンダード月額)で、全2,597問をお試しいただけます。
