日本語版CFE新試験(2027年6月開始予定・3セクション)に準拠

次に解くべき論点が、
15分でわかる。
CFE合格へ、迷わず一問ずつ。

市販教材が少なく独学しづらいCFE試験を、232論点マップ×弱点分析で「いま解くべき問題」に絞って演習。現行4科目で受験する方にも対応しています。まずは登録不要の無料10問体験から。

5日間無料はカード登録あり・期間内の解約で0円。10問体験は登録不要。

✓1,529問・232論点 ✓買い切り・自動更新なし ✓インストール不要
現行4科目で
受験予定の方へ

いま始めても、無駄になりません。

日本語版CFE試験が新制度(3セクション)へ移行するのは2027年6月です(英語版は2026年6月)。それまで日本語で受験する方は現行4科目制で受験します。新制度でも難易度は変わらず・会場受験は継続・科目合格の引き継ぎもあり(引き継ぎには条件あり)。本アプリの論点は新旧いずれの分野にも対応しており、現行受験者はいま学んだ内容がそのまま活きます。 現行4科目と新3セクションの対応表を見る ›

1,529
S1〜S3 全セクション収録
232論点
論点マップを全カバー
全問
6層構成の詳しい解説つき
10
登録不要で無料体験
こんな悩み、ありませんか

忙しくて、教材も少なくて、制度も変わる。

CFE受験でよくつまずく3つの悩みから、対策を始めます。

01

まとまった学習時間がとれない

合格に必要なのはおよそ100〜200時間。仕事と両立しながら学習時間を捻出するのは簡単ではなく、「今日は何をやればいいか」で迷う時間さえ惜しい。

02

日本語の演習教材が少ない

過去問は非公開、日本語の問題演習も限られる。どこまで解けば十分なのか、範囲に穴がないのかが自分では見えにくい。

03

制度が変わる不安がある

2027年6月に日本語版が3セクションへ移行。「いま始めて大丈夫か」「新旧どちらに備えるべきか」の判断がつきにくい。

本アプリの解決策

「何を解くか」を、アプリが決めます。

CFE問題集アプリのイメージ

232論点マップで、重要度と弱点を分析。次に解く1問を決めます。

論点・順番・今取り組む理由まで、アプリが提示します。限られた時間を、得点につながりやすい論点に集中できます。

1232論点マップで範囲を可視化試験範囲を面で把握し、学び残しを防ぐ
2重要度★で優先順位づけ頻出・重要な論点ほど多く出題し、効率よく固める
3弱点分析で「次にやること」を提示苦手をその日の復習に自動で回す
これで、こう変わる

限られた時間と教材でも、合格ラインに近づく

少ない教材でも、次に解く論点に迷わない

「今日は何を解く?」に、すぐ答えが出る。弱点分析と★加重出題が、いま伸ばすべき論点へ最短で導きます。弱点分析・重要度★加重出題

「なぜ間違えたか」を、6層の解説で解消する

「この問題のポイント」から、なぜその答えが正解かの理由・実務での応用・受験テクニック・根拠と出典・法域ノートまで、全問を6層で解説。4択問題ではさらに「ひっかけ(誤答の理由)」の解説つき。暗記でなく理解で定着します。全問6層解説

本番に近い緊張感を、何度でも体験できる

新制度のセクション形式に合わせたタイマー模試(クローズドブック)。時間配分と集中力を、本番前に確認できます。セクション別タイマー模試

4分野をまたぐ論点も、体系立てて学べる

スキーム・調査・法務・防止をまたぐ論点も、232論点マップで体系立てて学べる。全体像を見失いません。232論点マップ・法域ノート

制度が変わっても、内容を更新し続ける

現行4科目にも新3セクションにも対応。新制度の詳細が公表されれば、それに合わせて内容を更新していきます。新旧制度対応・継続更新

通勤の10分から、演習量を増やせる

インストール不要、スマホでそのまま。10問だけの短時間演習から通しまで、スキマ時間を積み上げられます。インストール不要・範囲カスタマイズ

裏づけ・対応範囲

現行4科目にも、新3セクションにも対応。

いま受験する方も、新制度で受験する方も、同じ1,529問で準備できます。

現行制度(〜2027年5月・4科目)新制度(2027年6月〜・3セクション)
財務取引と不正スキームS1不正スキーム・金融犯罪
不正調査S2不正調査・法務
法律S2不正調査・法務(に統合)
不正の防止と抑止S3不正防止・抑止

※ 上表は学習範囲の対応イメージです。新制度の具体的な出題数・時間・合格基準・分野の詳細はACFEが順次公表予定のため、公表内容に合わせて随時更新します(ACFE JAPAN 2026年5月26日告知にもとづく)。

1,529

S1〜S3を、もれなく収録

S1〜S3の全セクションを収録。正誤2択・4択の両形式に対応しています。

232論点

論点マップを全カバー

44ドメイン・232論点をすべて分析し、範囲に穴を作りません。

全問

6層の解説つき

「この問題のポイント」から根拠・出典まで、1問ごとに深く掘り下げます。

いま不正検査の力が必要とされる理由

ACFEの調査によると、内部通報制度・抜き打ち監査・データ分析といった不正対策の統制が整った組織では、不正による被害額と発覚までの期間がいずれも大きく低減します。たとえば正式な内部通報制度がある組織の不正被害額(中央値)は、ない組織と比べて約50%低いと報告されています。不正を見抜き・防ぐ力を体系的に身につけることは、組織にとって直接の価値になります。

出典: ACFE「Occupational Fraud 2026: A Report to the Nations」
サンプル問題

解説の深さを、まず1問で確かめてください

2026年7月に全1,529問の解説を、着眼点から示すCIA型の構成へ全面改訂しました。
登録不要の無料10問体験・1問目を、アプリと同じ解説のまま掲載します。

無料10問体験 Q1・不正スキーム・金融犯罪(S1)

資金洗浄の三段階を正しい順序で並べたものはどれか。

  1. 1分離(レイヤリング)→ 投入(プレイスメント)→ 統合(インテグレーション)
  2. 2投入(プレイスメント)→ 共謀 → 統合(インテグレーション)
  3. 3統合(インテグレーション)→ 構造化 → 投入(プレイスメント)
  4. 4投入(プレイスメント)→ 分離(レイヤリング)→ 統合(インテグレーション)
正解と解説を見る

正解4

この問題のポイント

この問題は、資金洗浄の三段階(プレイスメント・レイヤリング・インテグレーション)の正しい順序を、順序の入れ替えや「共謀」「構造化」といった無関係な語の混入に惑わされずに識別できるかが核心です。

なぜ [4] が正解か

正解は[4]です。資金洗浄は、違法資金を金融システムへ投入するプレイスメント(投入)、取引を重ねて追跡を断つレイヤリング(分離)、洗浄済みの資金を合法経済へ還流させるインテグレーション(統合)の順に進む三段階構造です。したがって、この順序で並べた選択肢4が正解です。

ひっかけ:他の選択肢はなぜ誤りか

選択肢1:分離を投入より先に置いていますが、資金を金融システムへ投入する前に重層化はできないため、順序が逆で誤りです。

選択肢2:「共謀」は資金洗浄の段階を表す名称ではなく、工程に紛れ込ませた無関係な語であり、正しい三段階を構成しません。

選択肢3:順序が全面的に逆転しているうえ、「構造化」という段階名でない手口の名称を工程に混入させており、二重に誤っています。

実務での応用

調査では、三段階が教科書どおり明確に分かれるとは限らず、一つの案件で入金・送金・投資が短期間に混在することがあります。それでも、資金が最初にどこから金融システムへ入り、どの取引で足跡が薄められ、最終的に何の資産や収益として現れたかを分解して整理します。覚え方のコツは、頭文字を並べて「P→L→I」の一直線で暗唱することです。

受験テクニック

選択肢に「共謀」「構造化」など三段階名ではない語が混じる場合は、まずそれを含む肢を外すと正答に近づきます。順序を丸暗記するより、投入なくして分離なし、という因果関係で確認すると確実です。

根拠・出典

CFE 法律/3段階の順序

この深さの解説で、全1,529問。

無料10問を試す(登録不要)
試験概要

CFE試験の概要(日本語版・国内受験)

2026年7月6日時点のACFE JAPAN公式情報にもとづく概要です。

実施団体ACFE(本部認定)。国内は一般社団法人 日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)が案内・運営
試験構成現行4科目制(2026年12月実施回が最終)。2027年6月から3セクション制へ移行予定
出題数・時間各科目125問・最大180分(多肢選択式)
実施方式国内CBT(プロメトリック試験会場)
合格基準各科目 正答率75%以上(125問中94問以上)
受験料初回4科目 30,800円(税込)/再受験1科目 7,700円(税込) ※受験にはACFE JAPAN会員であることが前提です(年会費別)
受験資格ACFE JAPAN会員で、資格点数40点以上(CFE資格の認定には50点以上+不正対策関連の実務経験2年以上)

※ 2026年7月1日より、全科目合格実績には5年間の有効期限が設定されています。受験料・試験日程・制度は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は必ずACFE JAPAN公式サイト(acfe.jp)でご確認ください。当アプリはACFE・ACFE JAPANの公認・提携サービスではない、独立した試験対策サービスです。

料金・お申し込み

買い切り・1年間利用。追加料金も、自動更新もありません。

まず5日間無料でお試しください。継続しない場合は期間内の解約で料金はかかりません(期間終了後は¥76,900(税込)を一括でご請求します)。

期間限定キャンペーン実施中 1年間有効・買い切りプラン

CFE試験対策パック

キャンペーン価格¥76,900(税込)買い切り

キャンペーンは予告なく終了する場合があります。終了後は通常価格 ¥89,000(税込)に改定予定です。

日本語の総合CFE講座と比べても、導入しやすい価格です。知識を学ぶ教材ではなく、問題演習に特化しています。

  • S1〜S3 全1,529問・232論点マップを1アカウントで利用
  • 新制度のセクション形式に合わせたタイマー模試
  • 全問に6層構成の詳しい解説つき
  • 5日間の無料トライアルで中身を確認してから購入できる
  • 買い切り・自動更新なし。1年間、追加料金はかかりません

※ 価格はすべて消費税込みの総額です。5日間の無料トライアルにはクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金が一切かかりません。トライアル終了後に¥76,900(税込・キャンペーン価格)を一括で課金し、以降1年間ご利用いただけます。自動更新はありません。お申し込み後にキャンペーンが終了しても、お申し込み時の価格から変わることはありません。
※ サービスの性質上、トライアルで内容をご確認いただけるため、課金後の返金・返品はお受けできません。日割り返金も行いません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

よくある質問

よくある質問

Q現行制度と新制度、どちら向けの教材ですか?
どちらにも対応しています。日本語版が新制度(3セクション)へ移行するのは2027年6月で、それまでは現行4科目制です。本アプリの論点は新旧いずれの分野にも対応しているため、いま受験する方も、新制度で受験する方も同じ問題で準備できます。新制度の詳細が公表され次第、内容を更新します。
Qいま学んだ内容は、新制度になっても無駄になりませんか?
無駄になりません。ACFE JAPANの告知(2026年5月26日)によれば、新制度でも難易度は変わらず、会場受験は継続、科目合格の引き継ぎもあります(引き継ぎには条件があります)。学習する論点自体は新旧で共通する部分が多く、現行4科目で積み上げた知識はそのまま活きます。
Q公式教材や総合講座だけでは足りませんか?
本アプリは、公式教材や総合講座を補完する演習教材で、「演習量」と「弱点の可視化」を担います。知識をインプットする教材に対し、本アプリは数多く解いて弱点を潰し、本番形式に慣れることに特化しています。併用いただくと効果的です。
Qクローズドブックとは何ですか?模試はどう対応していますか?
クローズドブックとは、資料の持ち込み・参照ができない受験形式のことです。本アプリのタイマー模試は、新制度のセクション形式に合わせ、資料を見ずに時間内で解く前提で設計しています。本番同様の緊張感で予行演習できます。
Q収録されているのは過去問ですか?
いいえ。本アプリの問題は、公式シラバス・公開情報にもとづき独自に制作した学習用問題です。実際の試験問題(過去問)ではありません。論点を同じくしながら、演習用にオリジナルで作問しています。
Q支払い方法・解約・返金について教えてください。
クレジットカード決済(Stripe)に対応しています。5日間の無料トライアル中に解約すれば料金はかかりません。買い切り・自動更新なしのため、1年経過後の再課金もありません。サービスの性質上、課金後の返金・返品、日割り返金はお受けできません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。無料トライアル中の解約は、ログイン後に右上の「⚙設定」→「退会する」からいつでも手続きでき、料金は一切かかりません。解約が完了すると、アプリの設定画面に「退会済み」と表示されます。
Q学習時間の目安はどのくらいですか?
一般にCFE合格にはおよそ100〜200時間の学習が目安とされます。まとまった時間がとりにくい方でも、通勤中などのスキマ時間に10問ずつ積み上げられるよう設計しています。学習の成果には個人差があります。

ご利用にあたっての注意

  • 本アプリは、公式シラバス・公開情報にもとづき独自制作した試験対策用の学習教材です。CFE資格を認定する団体(ACFE)の公式教材ではなく、同団体とは一切関係がありません。また、同団体の公認・認定・提携を受けたものではありません。
  • 収録されている問題は、実際の試験問題(過去問)ではなく、学習のために独自に作成したオリジナル問題です。
  • 試験制度に関する記載(移行時期・科目数・引き継ぎ・難易度・受験方法)は、ACFE JAPANの告知(2026年5月26日)にもとづきます。新制度の具体的な出題内容は今後公表される予定で、公表内容に合わせて更新します。
  • 本サービスは学習教材であり、試験の合格を保証するものではありません。学習の成果には個人差があります。「CFE」「公認不正検査士」は、試験の種別を示す一般的な名称として用いています。

まずは10問、登録不要で解いてみませんか。

解説の深さは、1問で伝わります。続きは5日間無料で、全1,529問をお試しいただけます。

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